水土里ネットてしおがわ、てしおがわ土地改良区

 

活動報告

 

☆総代研修会を実施しました☆

☆総代研修会を実施しました☆
 
 令和元年10月31日から11月1日にかけて、総代研修会を実施したしました。本研修会は、土地改良区組織の基本的な在り方や農業農村整備事業の推進等に係る講演、更には、先進地・各種事業実施現地の視察等を行い、土地改良区の役員・総代として見聞を広めるとともに、土地改良区運営における資質の向上と役員・総代相互の情報交換等による融和を図る目的で、平成14年度の合併時より改選期の翌年度に開催しており、今年は5回目の開催となりました。今回の研修では、初日に比布大雪PAでの開会式を行い、2日間の日程で現地視察2か所と講演会を行い最終日に同PAにて解散式を行い終了いたしました。現地視察は、ヤンマーアグリジャパン北海道支社のご協力を得て、ロボットトラクターと農業用ドローンの実演を視察させていただきました。2日目には、国営農地再編整備事業南長沼地区を札幌南農業事務所のご協力を得て視察させていただきました。両視察ともに実演、視察のあと、当区役員総代より多くの質問があり丁寧に回答していただきました。また、講演会では、北海道土地改良事業団体連合会 三橋参与より土地改良区を巡る情勢について、国の農業農村整備予算の推移と土地改良法改正についてご講演があり、役員総代ともに熱心に聞き入っていました。
 

チェーンソー(伐木等の業務に係る)特別教育を受講しました!

チェーンソー(伐木等の業務に係る)特別教育を受講しました!
 

 2019.10.7~9にかけて、当区職員を対象に「チェーンソー(伐木等の業務に係る)特別教育」を行いました。当日は、上川北部地域人材開発センターを通じて、北広島市のコマツ教習所株式会社北海道センターより派遣された講師により3日間の日程で講習を行いました。職員8名が受講し、試験についても全員がクリアし修了証の交付を受けました。土地改良区の業務は多岐にわたり携わる業務によってはこのような特別教育や安全衛生教育等を受けなければなりません。安全に業務にあたるため必要に応じて受講していきます。

 

['19農業・農村ふれあいフェスタin赤れんが]に参加出店してきました!

['19農業・農村ふれあいフェスタin赤れんが]に参加出店してきました!
 
 2019.9.28(土)札幌市旧北海道庁赤れんが庁舎前で開催されました「’19農業・農村ふれあいフェスタin赤れんが」に参加致してきました。
当区役員や組合員の皆様にご協力をいただいた、お米や小麦粉、各種野菜、ベーグル等を販売し、道北産の農産物をPRしてきました。当日はとても天気が良く、沢山の方がご来場され、用意した販売物は早い内にほぼ売り切れとなりました。ヨーヨー釣りにも沢山のお子様がきて賑わっていました。当日は道内各地のPRブースから脱穀体験、片栗粉つくり体験、お米の食べ比べ、ハロウィンかぼちゃづくり体験などの各種体験コーナー、農産物、農産加工品の販売、屋台などもあり、大変賑わっている中で終了することが出来ました。ご購入いただいた皆様大変ありがとうございました。
 

岩手県 猿ヶ石北部土地改良区の皆様が視察研修に来区されました!!

岩手県 猿ヶ石北部土地改良区の皆様が視察研修に来区されました!!
 

 2019.9.26(木)岩手県の「猿ヶ石北部土地改良区」の役職員9名の皆様が当区へ研修に来られました。同区は岩手県中南部に位置し北上川左岸の花巻市、北上市に受益を持ち、組合員数1960名、受益面積2479haの土地改良区です。当日は、猿ヶ石北部土地改良区 小田島理事長よりご挨拶をいただいたのち、当区の概要を説明、旭川開発建設部名寄農業開発事業所の協力を得て国営上士別地区の概要を説明、その後、現地を視察致しました。来区された方々からは、当区が合併するにあたって苦慮したこと、国営事業については換地作業における地権者との協議経過などの質問が寄せられました。国営上士別地区の大規模区画は各地から視察等に来ております。今後もできる限り受入れ対応していきたいと思います。

 

◆恵水観音祈願祭を執り行いました◆

◆恵水観音祈願祭を執り行いました◆
 
 2019.9.9(月)和寒町三笠山に建立されている恵水碑において、「恵水観音祈願祭」を執り行いました。この碑は国営灌漑排水事業天塩川上流地区完了に伴い、国営幹線が見渡される場所として和寒町三笠山に建立されもので、建立時に和寒町仏教界により魂入れを行いました。和寒町仏教会主催の花まつりや和寒町主催の恵水観音祭り、和寒町観光協会主催のわっさむ夏まつり等で祈願祭を執り行ってきましたが、平成18年度からは土地改良区が独自に恵水観音祈願祭として毎年行っています。
 
 

JICA研修生を受け入れました!!!

JICA研修生を受け入れました!!!
 
 今年も、令和元年6月10日から12日迄の3日間、国際協力機構(JICA)の研修を受入れました。
 今年は東南アジアの2カ国から2名(インドネシア1名、カンボジア1名)と、アフリカから5名(ガーナ3名、ウガンダ1名、タンザニア1名)、計7名の研修員が来日しました。
 大雪土地改良区、富良野土地改良区と当区の3改良区が協力のもと、5月14日に来日し、7月3日の帰国まで研修を行います。
 各自国にて、安定した農業経営を確立できることを目標とし、
農業用水の確保と関係組織の役割を理解し、土地改良事業の講義、視察、用水配分の仕組み、施設維持管理の仕組みを研修しました。
 当区についての管理体制の変遷、現状、現在の課題と取組を理解し、各国の施設維持管理の諸問題解決に向けた検討材料となるよう研修を行いました。また、国が行う事業、北海道が行う事業、水源となるダムの管理についても、名寄開発事業所、上川総合振興局北部耕地出張所、岩尾内ダム管理所の協力を得て行い、更には下部組織が行う水管理、農家が行う水管理として、支線組合長等の協力を得て研修致しました。
 研修員は、各国の中央、地方政府職員及び水利組合や農家代表であり、とても熱心に各研修の説明や視察に臨んでいました。これから自国での活躍を期待致します。ご協力いただきました関係機関、組合員の皆様大変ありがとうございました。
 

☆岩尾内湖水祭りでパネル展☆

☆岩尾内湖水祭りでパネル展☆
 
 平成30年6月24日(日)「第41回岩尾内湖水まつり」に参画し、パネル展を行いました。土地改良区の管理している施設をパネルやパンフレットで紹介し、土地改良施設へのご理解をPRしました。
 当日は、お子さんには「クイズに答えて〝ヨーヨーつり〟」をやってもらい、お父さんお母さんにパネルを見ていただき、アンケートにご協力いただきました。まつり会場では、各種催しや飲食の出店もあり、たくさんのお客さんで賑わってました。
 アンケートへのご協力とパネル展をご覧いただいた皆様大変ありがとうございました。
 

こんなこともやっています

こんなこともやっています
 
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